Pitch

Pitch admin Sun, 04/15/2018 - 16:24

As it relates to playing music, pitch is a property of sound that allows us to judge one tone as 'higher' or 'lower' than another. 

One of the most basic pitch skills for a musician is using the voice to match pitch with a given note. That is when a not is sung or played on an instrument, the musician then sings back the same pitch.

A second fundamental pitch skill involves pitch comparison. Given two notes, a musician should be able to quickly determine which of the two is higher in pitch. 

By developing these skills, the musician will be able to sing and/or play 'in tune' more easily and with greater accuracy.

 

 

Matching Pitch

音程を合わせる admin Wed, 04/05/2017 - 08:20

聞いた音の高さを声で再現することは、イヤートレーニングの中でも最もベーシック、かつ重要なスキルです。そのためあらゆるイヤートレーニングはこのことができることを前提に始まります。歌声がどうであれ、音の高さや周波数を高すぎず低すぎずに合わせることが必要です。音を外して歌っている人は、この大切なスキルをマスターせずに歌っていることが原因です。「音痴」という表現は音の高さを合わせることができないのに、いきなりメロディーを歌う人を指してよく使われる言葉です。しかし本当の意味での「音痴」な人は限りなく少数です。ほとんどの人はどのように音を合わせるかのトレーニングが必要なだけです。そしてこのスキルはトレーニングと練習によって確実に上達させることができます。

ボーカル・マッチをプレーして音を再現してください。歌った音の高さがライトで表示されますので、それをヒントに正しい高さを発声してください。

Intonation and Tuning

イントネーションとチューニング admin Wed, 04/05/2017 - 08:21

音楽においてイントネーションまたは音調とは、ピッチの正確さを表します。つまりあるトーンのチューニングが合っているか外れているかということです。歌われる音や演奏される音はシャープに(目的のトーンより高い周波数)、あるいはフラットに(目的のトーンより低い周波数)聞こえるかもしれません。バイオリンやチェロのようなフレットの無い楽器では、運指の際にどれだけ正確に押さえることができるかということが、イントネーションを左右します。またチョーキングを多用するギタリストもイントネーションのセンスが要求されます。 チューニングは参照する音に合うまで音のピッチを調整することです。自分の声で音を合わせることは、イヤートレーニングでの重要なスキルのひとつです。チューニングは多くの場合耳で2つの音を聞きながら、片方を合わせることで行います。ギターなどの弦楽器の奏者は、パフォーマンス中にもチューンを合わせる必要がある場合がしばしばあります。

正しいイントネーションで歌ったり演奏したりするためには、ピッチのわずかな差異を聞き分ける音感が必要です。スピード・ピッチダンゴ・ブラザーズはこのスキルを伸ばす上でのトレーニングになるはずです。

Pitch Memory

ピッチ・メモリー admin Wed, 04/05/2017 - 08:22

ミュージシャンは音の情報を記憶として、短期間、長期間ととどめておく能力を培います。そんな音の記憶の中でも基本的なものとしてピッチ・メモリー(音高記憶)というものがあります。簡単な例としては、コーラスグループなどが歌い始める前にピッチパイプで出だしの音を確認する際には、短期間のピッチメモリーを使っています。 さらに、曲がそのキーの1度の音で始まらない場合には、相対音感によって、出だしの音を思い起こし、記憶にとどめます。練習次第で、これらの作業は無意識に行えるようになります。 時には他のパートの演奏を聴きながらも自分のキーを頭に残しておかなければならない場合もあります。あるいは他の楽器で演奏された、または誰かが歌っているメロディーを、自分の楽器のパートに「翻訳」しなければならないこともあります。そのような際には、メロディーで使われている音の情報を区別して、記憶することが求められます。音色に惑わされずに音だけを記憶することは、音の記憶力を高める上での第一歩です。