Tonality

Tonality admin Sun, 04/15/2018 - 17:05

Tonality is the grouping of pitches and chords into a hierarchy of relationships. 

In each tonal group or key, there is one tone which sounds the most stable, like a 'home' pitch. This pitch is called the tonic, and the name of that tone is also the name of the key.

For example, in the key of C Major, the tonic pitch is C. When you play along with a musical piece that is in the key of C Major, you can play the tone C at just about any point in the piece and it will sound like it 'fits' without much dissonance. 

Each key has a scale of tones associated with it. The tones that make up a scale are typically ordered by the frequency of their pitch. A scale that moves from lower pitch tones to higher ones is called an ascending scale, while a scale that moves from high to low is called a descending scale.

Circle of Fifths

五度圏 admin Wed, 04/05/2017 - 08:07
音楽理論はいろいろなパターンから成り立っていますが、そうしたパターンをよく表現したものの一つが『五度圏』(Circle of Fifths)と呼ばれる(四度圏という場合もある)このダイアグラムです。この円はキー、コード、スケールの関係を表しています。円の頂点にはCメジャー(ハ長調)キーが外側に、Aマイナー(イ短調)が内側にあります。♯や♭などの調号はついていません。次に時計回りにひとつ進むとGメジャー(ト長調)キー(内側にはEマイナー、ホ短調)があります。このCからGまでのインターバルは完全5度上がり(もしくは完全4度下がり)、このキーの調号はシャープが一つ付きます。さらに時計回りに進んでみましょう。次はDメジャー(ニ長調)になり、Gメジャー(ト長調)から見て完全5度上になり、シャープは2つになります。パターンがわかってきましたか?この円を時計回りに1つ進むごとに完全5度上がり、シャープが一つずつ増えていきます。 同じように今度は反時計回りを見てみましょう。注意しておきたいのは、逆回りなので今度は完全4度ずつ上がって(もしくは完全5度ずつ下がって)いくことです。C(ハ)からF(ヘ)は完全4度上で、調号としてはフラットが1つ付きます。さらにもう一つ反時計回りに進むとB♭(変ロ)になり、調号はフラットが2つになります。そしてその先も同じルールに従って円は続きます。このようにこの五度圏の円はそれぞれのキーの関係を見事に表現しているのです。2つの調が近ければ近いほど、その調内で共通して使われる音が多いことを示しています。例えばCメジャー(ハ長調)とGメジャー(ト長調)では1音を除いてまったく同じ音で成り立っています。 さらにどの長調でもそのキーが1度の音、トニック(I)になります。そうすると4度の音(IV)は反時計回りのすぐ隣、5度の音(V)は時計回りのすぐ隣にあります。さらに内側の円を見ると、すぐ内側にあるのが短6度(VIm)、そこから見て反時計回りのすぐ隣が短2度(IIm)、時計回りのすぐ隣が短3度(IIIm)になります。例えばCメジャーを例にすると、CがI、FがIV、GがV、その内側のAmがVIm、DmがIIm、EmがIIImになります。このように1度の音の両脇とそのそれぞれの下にある6つのコードが、その調でもっともよく使われるコードになります。 こちらも参照: Wikipedia: 五度圏 ---- 音楽学校生などは、この五度圏はひたすら書き取って覚えるしかなかったのですが、我々はより進化した、そして楽しくこれを覚える方法を考えました。キー・パズルを進めていくにつれて、いろいろなジャンルの曲が5度ずつ円の中を上がりながら演奏されます。このゲームを通してこのパターンと関連性を学習するだけでなく、5度の単位で動くコード進行を潜在意識に染み込ませることができるでしょう。このコード進行はほとんどすべてのジャンルの音楽で最もよく使われるハーモニーを形成します。

Scales

スケール(音階) admin Wed, 04/05/2017 - 05:04

スケール(音階)とは特定のパターンに従ってグループ化した音の集まりです。ポピュラー音楽で最もよく使われるスケールはメジャー・スケール(長調)です。長調を構成する音は1から8まで番号がつけられており、トニック(主音)には1が、それを基準に順番にオクターブを表す8まで上がっていきます。

 

メジャー・スケール

メジャー・スケールにおいて、それぞれの音は半音と全音が特定のルールに沿って並びます。半音とは、ある音から次に最も近い音までの距離のことです。たとえばピアノの鍵盤上で、あるキーの真隣(黒でも白でもとにかく一番近いほう)のキーまでの距離、それが半音です。全音とは半音2つ分と同じです。 メジャー・スケールの音階を作るには、どの音から始めるにしても次のような全音と半音の組み合わせで音を並べてください。 例:

 

Cメジャー: 1 2 3 4 5 6 7 8
C D E F G A B C
Dメジャー: 1 2 3 4 5 6 7 8
D E F# G A B C# D
Gメジャー: 1 2 3 4 5 6 7 8
G A B C D E F# G
見てのとおり、全音と半音の並んでいるパターン(全-全-半-全-全-全-半)は、どの音がトニック(主音)になったとしても同じです。 イヤートレーニングの第一歩は、メジャー・スケールのパターンを習得し、音階の中のそれぞれの音と番号を覚えることです。スケールの番号は音度記号(スケール・ディグリー)とも呼ばれます。

マイナー・スケール

メジャー・スケールと比べてマイナー・スケールは暗め、重めの響きがあります。また全音と半音の並び方のパターンや順番も異なります。 マイナー・スケールでは以下のような順番になります。 マイナー・スケールの例を挙げます。

Cマイナー: 1 2 b3 4 5 b6 b7 8
C D Eb F G Ab Bb C
Dマイナー: 1 2 b3 4 5 b6 b7 8
D E F G A Bb C D
Gマイナー: 1 2 b3 4 5 b6 b7 8
G A Bb C D Eb F G
 

見ての通り、マイナー・スケール内のインターバルのパターンは(全-半-全-全-半-全-全)になります。 どのキーであっても、トニックにキーの音を据えこのパターンに従ってスケールトーンを並べていけば、マイナー・スケールになります。 以下のキーボードを使って、いろいろなキーのメジャー、マイナー・スケールの例を見ることができます。トニック(キーと一番目の音、ルート音)を選んで、メジャー・スケールかマイナー・スケールのボタンを押せば、そのスケールでどのように音が構成されていくかを見ることができます。

最初の音:

パドル・ピッチトーン・ドロップでは、スケール内の音を聞いてその音度記号をすばやく関連付けるトレーニングを行います。相対音感を鍛えるためにも効果的なゲームになっています。